羽田空港の鳥居

昭和初期、穴守稲荷のシンボルとして羽田空港のある場所に鳥居が
建設された(1999年に移転)。

終戦後、米軍が付近の土地を接収し、滑走路を作った後も何故か
その鳥居だけが残された。

その理由は、アメリカ人の飛行士が飛行機からその場所を見下ろすと、
ものすごい数の狐が滑走路を走っているのが見えて、飛行機を着陸
させることができなかったから。

このように、道に不自然にお宮があったりするのは、取り壊したり
どかしたりすると問題があるからそのままにしている。
posted by 都市伝説と噂 at 18:57 | 都市伝説2